尾瀬保護財団に浄財10万円寄付 KDDI
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目録を手にする(右から)須藤常務、竹迫総支社長、泉田支店長

 携帯電話大手、KDDIの北関東総支社(さいたま市)の竹迫伸二総支社長らが15日、県庁を訪れ、尾瀬保護財団に寄付金10万円の目録を手渡した。

 竹迫総支社長は、昨年実施した尾瀬の山小屋での携帯電話の通信整備に触れ、「通信業者として自然との共存をうまく両立できるようにしたい。環境保護のお手伝いができればと思う」と話した。

 目録を受け取った財団の須藤雅紀常務(県環境森林部長)は「尾瀬を守るために使わせてもらいたい」と謝辞を述べた。同社コンシューマ北関東第3支店(高崎市)の泉田俊秀支店長も同席した。

 寄付は社会貢献の一環として2008年に始めた。社員が社内外のボランティア活動で積み立てたポイントを金額に換算して環境団体などに寄付している。今回は2017年度分のポイントを、初めて財団に寄付した。

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