環境保全を学ぶ子どもサミット きょうから尾瀬
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 環境保全の大切さを学ぶ「尾瀬子どもサミット」(県、県教委など主催)が31日から3泊4日の日程で、福島県檜枝岐村の尾瀬沼周辺で行われる。尾瀬国立公園のある群馬、福島、新潟3県の小学5年~中学3年の計57人が参加する。

 他県の子どもと交流を図りながら、尾瀬の動植物を観察したり、自然保護について学んだりする。本県から参加する20人は最終日の8月3日、県庁で荻沢滋副知事に活動内容を報告する。

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