「尾瀬の環境 づくり尽力」 東京パワーテク原社長ら来社
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尾瀬の環境保全について話す原社長(左)と小暮所長

 東京パワーテクノロジー(東京都江東区)の原英雄社長(62)と同尾瀬林業事業所の小暮義隆所長(49)が10日、前橋市の上毛新聞社を訪れ、北村幸雄会長、岡部道雄取締役総務局長と懇談した。

 同社は東電環境エンジニアリング、東電工業、尾瀬林業の3社が統合して2013年に発足。発電関連設備の工事、保守などを主に手掛けている。

 尾瀬国立公園の環境保全や管理などもしており、原社長は五つの山小屋を運営していることに触れ、「より多くの方に訪れてもらいたい。より良い環境づくりのために、今後も地域全体で尽力していく」と述べた。

 原氏は東京都出身。慶応大卒。1978年に東京電力に入社し、群馬支店長などを歴任した。2016年4月から現職。

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