仕事について
デジタルビジネス局 営業推進部
春山 未央
2010年度入社
経歴
2010.4~2012.3 編集局運動部
2012.3~2015.2 高崎支社報道部
2015.2~2018.2 編集局報道部経済担当
2018.2~2019.5 編集局報道部政治担当
2019.5~2020.9 産休・育休
2020.9~現在 デジタルビジネス局営業推進部
デジタルビジネス局 営業推進部
デジタルコンテンツやネット広告、動画制作を手掛けています。電子看板の「デジタルサイネージ」、高校受験模試、PR動画撮影、ウェブ写真館、WEBデータベース、上毛記念日新聞、行政ニュースの会員制サイト「47行政ジャーナル」、地方名産品の紹介サイト「47CLUB」など、扱う商品は多岐にわたります。
現在どんな仕事を担当していますか?
中学3年生を対象とした「上毛新聞模試」の企画運営・営業を担当しています。中学・高校の教員OBでつくる作問委員とともに試験問題を検討することから始まり、中学校、学習塾への営業、問題解説動画の撮影、当日の会場運営まで行います。
著作権管理業務も担当。新聞記事や写真を二次利用したいという申し出に対し、使用条件を案内し、許諾の手続きを進めます。最近は著作権に対する意識が高まっており、企業や自治体のほか、個人からのお問い合わせも増えています。
仕事のやりがいや面白さについて教えてください。
産休・育休明けで現在の職場に配属され、1年がたちました。入社以来、初めての営業職、しかも子育てしながらの仕事ということで最初は不安もありましたが、職場の人たちに助けられながら今は楽しく仕事をしています。仕事を時間内で終わらせるため、時間を無駄にしないよう、効率的に仕事を進められるよう常に意識しています。
営業推進部では新しい商品を扱っており、その点で営業の難しさ、大変さを感じることはあります。例えば、2020年度に始めた「上毛新聞模試」はまだ認知度が低く、受験者を増やすために県内の学習塾や中学校にこまめに足を運び、模試への理解を求めています。一方、模試をより良いものにするにはどうしたらいいか、どう周知すべきかなどを営業推進部のメンバーで議論し、形にしていくことは、記者時代とはまた違った面白さややりがいを感じる瞬間です。
学生のみなさんへメッセージをお願いします。
自分の就職活動を振り返ると、県外で働くか、地元に戻るか、悩んだ思い出があります。都会で働くことに漠然とした憧れがあり、地元には「何もない」と思い込んでいました。しかし、実際に地元で働くという選択をして、暮らしやすさや子育てのしやすさなど、故郷の良さを実感しています。記者時代には、群馬の魅力的な人や企業、モノを取材し、たくさんの気付きがありました。迷っている学生さんがいたら、胸を張って地元就職をオススメしたいです。
一日の流れ
9:00 出社・メールチェック
10:00 部内会議
12:00 ランチ
13:00 営業
16:00 事務処理
17:20 退社