仕事について
読者局 販売部
斎藤 柾哉
2014年度入社
経歴
2014.4~2015.2 編集局地方部前橋支局
2015.3~2017.2 編集局地方部沼田支局
2017.3~2018.2 編集局編集部
2018.3~2020.6 販売局販売部
2020.6~現在  読者局販売部
読者局 販売部
群馬県内に約100店ある上毛新聞取り扱い販売店と協力し、読者の獲得や戸別配達の維持に取り組む
現在どんな仕事を担当していますか?
新聞は各地にある販売店から毎朝、読者のご家庭に配達されています。取材をして新聞を発行しても販売店の方々がいなければ、一人一人の元へは届きません。
販売部の社員は毎月、販売店を訪問して所長と話し合い、これからも新聞が群馬県中に届けられるように配達や経営の状況を確認しています。私は、主に北毛と東毛の21店を担当しています。ときには仕事の話から脱線し、趣味やスポーツの話などで盛り上がることもあります。
仕事をしていくうえで大変なこと、苦労したことなど教えてください。
私は編集局で4年間働いてから現在の部署に異動してきましたが、当初は上司からよく「全く別会社に来たみたいだろ」と言われました。販売店所長との会話や部内会議では聞き慣れない用語が飛び交い、何を話しているのか分かるようになるまでは一苦労でした。正直いまでも「すみません。これ、どういう意味ですか」と先輩に教えてもらうことが度々あります。
それまでと違う仕事をするのは大変なことも多いですが、視野が広がったり、会社全体のことが見えてきたりと成長を実感できます。
学生のみなさんへメッセージをお願いします。
新聞社というと記者の仕事をイメージすると思いますが、それ以外の仕事もたくさんあります。「文章書くのが得意じゃないから……」という方もエントリーの選択肢から外さずに考えてもらえればと思います。エントリーシートや面接でも無理に難しい言葉を使う必要はありませんし、自然体を大事にしてください。
最後に、弊社を受ける方もそうでない方も群馬県内で就職を考えている方はぜひ上毛新聞を読んでください。
一日の流れ
9:00 出社・メールチェック
10:30 担当する販売店を訪問①
12:00 昼食
13:30 担当する販売店を訪問②
15:00 担当する販売店を訪問③
17:00 帰社・事務作業
17:20 退社