尾崎世界観、気鋭の講談師・神田松之丞と赤裸々トーク
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 ロックバンド・クリープハイプのボーカル&ギター・尾崎世界観が、今年6月から朝日新聞出版の文芸誌『小説トリッパー』で開始した対談連載企画「身のある話と、歯に詰まるワタシ」。きょう18日発売の『小説トリッパー 2018年冬号』では、気鋭の講談師・神田松之丞との対談を行っている。

【画像】尾崎世界観&千早茜氏の恋愛小説『犬も食わない』の書影

 尾崎世界観が「いま、もっとも気になる人」と対談を繰り広げる同企画。第1回の対談相手に加藤シゲアキ(NEWS)、第2回は若林正恭(オードリー)を迎えたが、今回はTBSラジオ『神田松之丞 問わず語りの松之丞』(毎週日曜 後11:00)で舌鋒鋭く、さまざまな人・モノに切りかかっている松之丞をゲストに迎えた。

 2人は「売れるということ」をはじめ、感性、ファン、友だち、野球、プロレス、お金などといった多彩なテーマを赤裸々にトーク。ラジオ同様に「無事じゃなく終わった」か否かに注目が集まる。

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