関ジャニ∞丸山隆平、くしゃみ時に歳を痛感「腰がギクッとなる可能性が…」
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 女優の真木よう子(36)と関ジャニ∞の丸山隆平(35)が19日、都内で行われたテレビ東京系ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す! ~この女に賭けろ~』(21日スタート、毎週月曜 後10:00※初回15分拡大スペシャル)の記者会見に出席した。

【写真】独特なくしゃみポーズを披露した丸山隆平

 お互い初共演で真木は、撮影中の丸山の行動が気になったそうで「笑いが耐えない現場なのですが、丸ちゃんのくしゃみの仕方がとても特徴的で…」と独特なポーズでくしゃみをすることを明かすと、丸山は「今、だいぶ冷え込んでいるじゃないですか。くしゃみをする瞬間、腰が『ギクッ』となる可能性がある。僕も35歳なので…」と歳を感じ身体に気を使っていることを説明。

 スキージャンプで飛ぶようなポーズを再現して「『ハックション!』と力むのはダメでクッションがほしいので、(足を曲げる)こうですね。そして、バランスを取るためにこう。腰を守るためですから」と笑わせた。

 撮影で真木は演出家の「カット!」の声が気になっているそうで「普通の人は(低いトーンで)『カットー』なのですが、その方は『カァァート!』と断末魔みたいで…」と明かし「最初は驚いたのですが、だんだんと、その断末魔のカットの声がないと安心できなくなって、癖になってしまった」と告白。

 すると丸山は「一度普通の『カットー』の声になった時に真木さんが『もう、あれをやめてしまうのは寂しいな』と。そんなこと言われたら男は頑張るじゃないですか! 魔性やわ、この人~」と真木の魅力を伝えた。

 同作は、1993年から97年にかけて『モーニング』(講談社)で連載された『この女に賭けろ』が原作。都市銀行で働く女性総合職の主人公が、大胆な発想と行動力で業績不振の支店の立て直し等を手掛け上り詰める様子を描いた作品。主人公・原島浩美を真木、浩美と同じよつば銀行台東支店営業課につとめる銀行員・加東亜希彦を丸山が演じる。

 丸山の役柄は、営業課のエースで、自分より年次が下にもかかわらず営業課長になった浩美(真木)に嫉妬し衝突しつつも、浩美からのお願いが断れず何かとアドバイスをする。真木と共演シーンが多いため「そのお願いする時の見線がすごいの!」と笑いながら「加藤としても、この眼差しを受け続けていたら(恋が)芽生えてしまうのではないか。毎カットの度にドキドキしてしまっている。(自身が)加藤を通じて(真木に)ホレてしまっているかも知れません。でも、あくまで役なのでね! 週刊誌の方、あまり追わないでください」と照れていた。

 この日は、塚本高史、三宅弘城、柳葉敏郎も出席した。

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