深川麻衣主演『日本ボロ宿紀行』主題歌は初恋のテサキ
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 女優の深川麻衣が主演するテレビ東京のドラマ25『日本ボロ宿紀行』(25日スタート、毎週金曜 深0:52)のポスタービジュアルが公開された。新たなレギュラーキャストや主題歌を初恋のテサキが担当することも発表された。

【写真】キービジュアルや第1話の場面写真

 同ドラマは、上明戸聡氏の『日本ボロ宿紀行』(鉄人社)を原案に、急死した父の経営していた芸能事務所を引き継いだ主人公・篠宮春子(深川)が、48歳の一発屋歌手・桜庭龍二(高橋和也)の「父の生きた証であるCDを売り切る」という野望のため、2人はスーツケース1つで営業の旅に出る。春子の地方での営業の後、春子が目をつけていたという宿に向かうと、そこにはなにやら渋すぎる外観の建物が…。そこには、宿を守り続ける主人や女将、わざわざここで働く従業員、訳がありそうな宿泊客などがいて…。何が起こるか分からない予測不能な面白さがつまっている“ボロ宿”を再発見する。

 新たに発表されたキャストとして、深川演じる春子の父親・篠宮一平役に平田満、龍二の昔からの大ファンで追っかけをしている森田明美役に鶴田真由の出演が
決定した。

 メレンゲのクボケンジを中心としたプロジェクト・初恋のテサキがドラマのために書き下ろした主題歌「星の宵」は、“廃れの美学”をテーマに郷愁や懐かしさを感じるメロディーと優しい歌声がドラマをより一層盛り上げる。作曲は金木和也、アレンジャーにはagehaspringsの釣俊輔が参加しており、クボと金木が織りなす懐かしい音色に釣のアレンジが加わり新たな彩りを添えている。

 初恋のテサキは「この作品に参加させていただいてとても光栄です。子どもの頃のおもちゃや昭和のレトロなアイテムを収集する癖のある自分にとっては作品の中の背景についつい心を奪われてしまいます。そして何より、夢を追いかける歌うたいに何故か自分と重ねてしまっています(笑)」とコメントを寄せている。

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