乃木坂46、初の台湾単独公演で1万人魅了 齋藤飛鳥「本当に幸せな気持ちでいっぱい」
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 アイドルグループ・乃木坂46が27日、台湾・台北アリーナで初の台湾単独公演『NOGIZAKA46 Live in Taipei 2019』を行い、全32曲を披露して約1万人の観客を魅了した。

【写真】ピンクのミニスカ衣装がキュートな3期生

 齋藤飛鳥、秋元真夏、高山一実、松村沙友理らメンバー20人は、前日の26日に台湾入り。台北松山空港では現地のファン約400人が熱烈に出迎えた。そのまま台北アリーナに移動すると、『KK BOX MUSIC AWARDS』に唯一の日本人アーティストとして出演し、「シンクロニシティ」「ジコチューで行こう!」の2曲を披露した。

 そして、翌27日に同会場で乃木坂46単独ライブを開催。あいさつ代わりにアッパーなシングル曲「裸足でSummer」「おいでシャンプー」「走れ!Bicycle」「太陽ノック」で一気にたたみかけると、メンバーは中国語で自己紹介。観客が「台湾へようこそ!」と書かれたボードを掲げるサプライズにメンバーは感激した。

 ライブ後半は日本レコード大賞受賞曲「シンクロニシティ」や「制服のマネキン」「命は美しい」「インフルエンサー」といったビートの効いた楽曲を中心に展開。齋藤がセンターを務める「ジコチューで行こう!」で本編を締めくくると、鳴り止まないアンコールに応えてライブ人気曲「ダンケシェーン」「乃木坂の詩」などを披露し、大盛況のうちに幕を下ろした。

 堀未央奈は「私たちの握手会やライブに、わざわざ海外から日本まで足を運んでくれるファンの皆さん。今度は逆に、私たちが皆さんの国に足を運んでライブができることに感謝しています」とコメント。齋藤は「アンコールで披露した『ダンケシェーン』の歌詞に“出逢えた事 それが運命”という歌詞がありますが、私たちのイベントのために日本まで来てくれる皆さんとは運命なんですかね。この台湾で皆さんをリアルに感じられて、本当に幸せな気持ちでいっぱいです」と喜びをかみしめていた。

 昨年は中心メンバーの生駒里奈、西野七瀬、若月佑美らが卒業し、世代交代の波が押し寄せるなかで行われた海外公演。1・2期生に支えられながら、山下美月、与田祐希ら3期生も躍動した。海外で1万人のファンを魅了した乃木坂46は2019年、4期生も含めて次のフェーズに突入する。

■『NOGIZAKA46 Live in Taipei 2019』セットリスト
01. 裸足でSummer
02. おいでシャンプー
03. 走れ!Bicycle
04. 太陽ノック
05. 夏のFree&Easy
06. ガールズルール
07. バレッタ
08. 今、話したい誰かがいる
09. ぐるぐるカーテン
10. 逃げ水
11. 何度目の青空か?
12. 君の名は希望
13. きっかけ
14. 悲しみの忘れ方
15. Threefold Choice
16. 僕が行かなきゃ誰が行くんだ?
17. せっかちなかたつむり
18. 言霊砲
19. 制服のマネキン
20. 世界で一番 孤独なLover
21. 僕だけの光
22. 命は美しい
23. いつかできるから今日できる
24. サヨナラの意味
25. シンクロニシティ
26. インフルエンサー
27. ロマンスのスタート
28. ハウス!
29. ジコチューで行こう!
【アンコール】
30. 転がった鐘を鳴らせ!
31. ダンケシェーン
32. 乃木坂の詩

■出演メンバー
秋元真夏/伊藤理々杏/梅澤美波/大園桃子/久保史緒里/齋藤飛鳥/斉藤優里/阪口珠美/佐藤楓/新内眞衣/高山一実/寺田蘭世/中田花奈/星野みなみ/堀未央奈/松村沙友理/山崎怜奈/山下美月/与田祐希/渡辺みり愛

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