SKE48北川綾巴、10周年記念本でグラビア披露「見てくださるなら脱いでもいいかなと」
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 人気アイドルグループ・SKE48の北川綾巴(20)、荒井優希(20)、日高優月(20)が21日、都内でグループ10周年のメモリアルブック『SKE48の10乗』(扶桑社ムック)の発売記念イベントを開催。昨年10月に20歳になったばかりの北川は撮り下ろしグラビアを披露しているが「ファンのみなさんが見てくださるなら脱いでもいい」と思いを明かした。

 見どころを問われると北川は「これを見れば今のSKEがまるっとわかる。SKEメンバー全員が載っているのが見どころです」と紹介。荒井も「自分が載っていないと思っているメンバーもいると思うんですけど言いたい。みんな載ってる。なんなら、ちょっと載せてほしくなかった初期のころの写真もある。私たちは恥ずかしいけど、ファンの方はうれしいと思う」と照れた。日高は「この10年間がギッシリ凝縮されている。自分の成長記録みたいで見入っちゃいました」と笑顔でアピールした。

 見せたくなかった写真を聞くと荒井は初期のランニングポーズをしている写真だという。「最初に『SPA』に登場したときの写真がある。5年前で本当に絶妙に恥ずかしい…。このポーズはしてくださいと言われたんですよ!」と頭を抱えながらも「これも自分の歴史。受け入れるしかない…」と諦めに似た思いを口にしていた。

 また、北川はグラビアを披露している。新成人になったボディを大胆に見せている。メンバーに見せるのも恥ずかしいというが「ファンのみなさんが見てくださるなら脱いでもいいかな」と赤面しながら大人の覚悟を見せていた。一方、日高は「スタッフさんから『このころは純粋だったね』と言われました。何がとは言われなかったんですよ…」と意味深な発言を振り返り、首を傾げた。

 10月までは10周年イヤー。北川は「ナゴヤドームに立つことが目標。10周年の今、立たなければ」と夢を口にしつつ「みんなで歩んでいって大成功にしたい。それまで修行を重ねます」と浮かれることなく語っていた。

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