『ジャンプ+』TikTok動画投稿者を“漫画化” 取材後に連載作家が制作
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 漫画アプリ『少年ジャンプ+』が25日、ショート動画アプリ『TikTok』内で動画投稿者を“漫画化”するコラボキャンペーン「#マンガ化されたい」をスタートさせた。動画投稿者の中から投稿者のエピソードを選び、同アプリで描き下ろし漫画化する。

【写真】人気TikTok投稿者のすず

 期間中にハッシュタグ「#マンガ化されたい」をつけて「TikTok」に投稿された動画の中から、『少年ジャンプ+』編集部が1本をピックアップ。その投稿者への取材にもとづいて、『ジャンプ+』の連載作家が描き下ろし漫画を制作し掲載していく。

 同企画にあわせて、人気TikTok投稿者「すず」「KAZU ちぇる」それぞれを主人公にした漫画が、『少年ジャンプ+』で公開。『主人公への道のり @すず』(原作:サクライタケシ/作画:萩原あさ美)と、『主人公への道のり @KAZU ちぇる』(原作:サクライタケシ/作画:仲島歩)では、2人の素顔やTikTokで人気者になるまでが描かれている。

 また、2人は漫画化だけでなく、今回のキャンペーンのために作成された音源を元に、「#マンガ化されたい」チャレンジの公式動画を踊っており、TikTok内のチャレンジページで公開されている。

■企画概要
応募期間:25日から4月22日まで
結果発表:5月10日
漫画化作品発表」6月下旬予定(※先行の結果発表は、キャンペーンサイト内で公開)

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