上白石萌歌、11代目『A-Studio』サブMC就任 『3年A組』から続く“A”にゆかり「感じています」
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 女優の上白石萌歌(19)が、笑福亭鶴瓶(67)が司会を務めるTBS系トーク番組『A-Studio』(毎週金曜 後11:00)の11代目サブMCを務めることがわかった。このほど、同局内でアシスタントとして初収録に臨んだ上白石は「こんな歴史のある番組のアシスタントとして起用していただいて、本当に光栄です。自分もここ最近、人やモノへの好奇心が強まっている時期ですし、番組の中で二十歳を迎えることになるので、大人になる前ということで、いろんなことを吸収して充実した時間を過ごしたいです」と意気込んだ。

【写真】上白石萌歌の冷静さを絶賛した鶴瓶

 同番組は、鶴瓶自らが事前にゲストの家族、友人、知人など、その人物を知る関係者のところに足を運んでインタビュー取材を敢行。その取材の模様を収めた写真と、そこで得たゲストの人物情報を元に、スタジオでゲストと台本なしのトークを展開していく独特のスタイルを確立し、出演を希望する俳優・女優・アーティスト・アスリートも少なくない。

 今回の抜てきに、上白石が「今年入って一番びっくりで、正直このスタジオに来るまで実感がなかったのですが、ようやくこの場にきて、いつも見ている場所だと思いました。この瞬間にうれしさを実感しております」と目を丸くする中、鶴瓶は「すごく19やと思えなくて、僕が見守られている感じがしますね。きょうの収録でも、僕が間違えたところがあったんですけど、すぐに『それは違いますよ』と訂正してくれました(笑)。よう、冷静にしてくれて、そこも良かった」と太鼓判を押した。

 一方の上白石も、収録で感じた鶴瓶の印象について「お会いする前といい意味で変わらない。ご自身が書かれたメモ、取材得た情報などを紙3枚くらいにまとめられているのですが、それを収録の直前までずっと読んでいらっしゃって。『A-Studio』を視聴者として見ている時は、そういう話題がパンパン出てくるものだろうなと思っていたのですが、しっかりとして準備の時間、絶え間ないゲストの方への愛情、番組への愛情があるんだなと改めて感じました」と絶賛。話題となったドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』に直前まで出演していることから「Aにゆかりを感じる?」と向けられると「感じていますね。確かに。自分の名前の「MOKA」中にもAがありますし(笑)。でもいいですね。いい形だな」と満面の笑みを見せた。

 『3年A組』には、『A-Studio』10代目アシスタントの川栄李奈も出演していたが「川栄さんは『決まったんだね。おめでとう』と言ってくださりました。メールで『悩むことがあったら、相談してね』とおっしゃってくれて」とうれしそうに報告。鶴瓶は「あいつ、人にそうならないんですけど、めずらしいですね。成長したんだと思います(笑)。人見知りと言うとったからね。でも、『A-Studio』の終わりかけには全然そういうことがなくなった。本当はすごい人懐っこい子なんですよ」と”親心”をのぞかせていた。

■『A-Studio』歴代サブMC
初代:小泉深雪 2009年4月10日~10年3月26日
2代目:IMALU 2010年4月2日~11年3月25日
3代目:SHELLY 2011年4月1日~12年3月20日
4代目:本田翼 2012年4月6日~13年3月29日
5代目:波瑠 2013年4月5日~14年3月28日
6代目:山下リオ 2014年4月4日~15年3月27日
7代目:早見あかり 2015年4月3日~16年3月25日
8代目:森川葵 2016年4月1日~17年3月24日
9代目:emma 2017年3月31日~18年3月30日
10代目:川栄李奈 2018年4月6日~19年3月29日

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