高良健吾、私生活は遊びより睡眠優先で呼び名「おじいちゃん」 寺島進の飲みの誘いも断る
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 俳優の高良健吾(31)が25日、都内で行われた映画『多十郎殉愛記』(4月12日公開)舞台あいさつに出席。映画のテーマにちなみ「私が命をかけて守りたいもと」を聞かれ、「睡眠時間」と答えた高良は「寝ないと無理で7時間は寝たい。10から20代は睡眠時間を削ってまで『遊びたい』という人が多いじゃないですか。僕はそう思わなくて、遊びの時間を削ってまで睡眠時間を取る」と熱弁した。

【全体ショット】和服姿で登場した高良健吾、多部未華子ら

 続けて「きょうも朝が早かったので、きのうは夜11時に寝ました」と話すと、寺島進から「早っ!」と驚きの声。高良は「友達には、おじいちゃんか赤ちゃんと言われるんです…」と苦笑いを浮かべていた。

 その後、寺島から「きょうは夜中の2時まで飲むからな!」と誘われたが「あした早いので…」と断りを入れると、「ばかやろう!」と愛のある説教を受けていた。

 同作は、「殺陣の魅力を存分に見てもらうこと」をコンセプトにした作品。中島貞夫監督が時代劇映画における殺陣の魅力の根源を改めて探り、生身の人間が見せる極限のパフォーマンスや、1本の刀に込めた「男の情念」、「殉愛」を描いた平成最後のちゃんばら時代劇。

 『木枯し紋次郎』『極道の妻たち』などで知られる中島監督の20年ぶりとなる長編映画に出演した高良は「30代最初の現場で主演。中島監督の作品に出演できて光栄です」と噛みしめるように喜んだ。

 この日は、多部未華子、木村了、永瀬正敏、中島監督も出席した。

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