大竹一樹&ユースケ&高島彩の新番組は見どころ“まだ”不明 視聴者に寄り添うスタイルに
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 お笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹、俳優のユースケ・サンタマリア、フリーアナウンサーの高島彩が先日、都内で行われたテレビ朝日で4月からスタートする新番組『100まで楽しむつもりです』収録後の囲み取材に出席。初回収録を終えた感想や番組の魅力などを伝えた。

【写真】新番組は自由にトークを展開!笑顔の高島彩&ユースケ・サンタマリアら

 同番組は、人生100年時代を迎えた今、明るく元気に楽しく自分のライフスタイルを貫く人々に注目したバラエティー。

 収録を終えてユースケは「番組の内容的に自分たちの私生活を暴露する形だったのですが、お二人はお子さんが居るのですが僕は居ないので話に参加できなかった。これは方向性を変えなくてはいけない」と、まだ番組の方向性は掴みきれていないと告白。

 高島も「方向性はまだ『ふわ~』としていて、わからないですね」と笑いながら「視聴者から批判も含めてご意見をいただき、修正したり、変えないところは変えないなど色々と取り入れたらいいかなと思います」と提案した。

 するとユースケは「テレビはそうじゃなきゃだめよ。アメリカの番組みたいに視聴者の意見で内容が変わっていくのも面白いと思う」と賛同し、大竹も「番組の台本がなかったんだから!」と視聴者の寄り添った自由なスタイルがいいと熱弁。

 番組の見どころを聞かれると大竹とユースケは「難しい」と即答。ユースケは「見どころが最初からわかる番組は面白くない。そういう番組や決まり事が多い番組はすぐ終わる」、大竹は「視聴者に見どころを決めてほしい!」と持論を展開した。

 高島も「『ここが見どころでした』と視聴者からメッセージを送ってほしい。番組の冒頭に『先週の見どころ』みたいな感じで、流すのもいいですよね」と言うと、大竹は「『あー、俺違うところ見ていたわ…』みたいな?」とニヤニヤ。

 するとユースケは「要するに我々は何もわかっていない状態なんです」と、まだまだ手探り状態だと明かし笑いを誘った。

 番組は4月6日より毎週土曜午前11時10分から放送される。

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