長澤まさみ“8時間28分鑑賞”のファンに感謝 『コンフィデンスマンJP』イッキ見イベント開催
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 女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世、小手伸也が7日、都内で行われた映画『コンフィデンスマンJP』(5月17日公開)のドラマイッキ見イベントに出席。放送順ではなく劇中の“時系列順”で、全10話を上映。総尺8時間28分に及ぶ鑑賞を終えたファンへ、長澤は「本当に長い時間、お疲れ様でした! ずっと座って観ていただいて…。皆さんの元気がまだ残っていて良かったです」と労いながら、感謝した。

 東出も「僕らも作品の宣伝を朝早くからやってましたけど、それよりも早くからご覧になってると聞いて、いや~大変だろうなと。でもお楽しみいただけたのなら幸いです」と笑顔を浮かべた。

 同作は、昨年4月期の月9ドラマとして放送され、総合視聴率の平均が15.1%、2018年6月度ギャラクシー賞月間賞受賞や、同年4月期コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演女優賞、脚本賞を受賞するなど、評価を受けた人気ドラマを映画化した。

 主人公ダー子を長澤、お人好しゆえに騙されることもあるボクちゃんを東出、どんな世界の人間にも見える特技を持つリチャードを小日向が演じる。一見平凡で善良な姿をした3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)が、金融、不動産、芸能など華やかな世界の欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメントコメディーとなっている。

 長澤は、公開を待ちわびるファンへ「『ロマンス篇』ということで、恋模様に注目してみてもらいたい」とアピール。その後は、質問コーナーを実施するなど、交流を深めていた。

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