『東京独身男子』第2話で温泉地へ 高橋一生「サービス回です」
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 初回好スタートを切ったテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(毎週土曜 後11:15~深0:05)。50歳まで1度も結婚したことのない男性が4人に1人いるといわれる現代。そこに登場したのが、没頭できる仕事と趣味を持ち家事能力も高く、友達と充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=“AK男子”たち。そんなAK男子たちを俳優の高橋一生、斎藤工、滝藤賢一が演じるラブココメディーの第2話で、早くも“温泉回”が登場する。

【写真】湯けむり、温泉、裸のAK男子たち

 高橋演じる石橋太郎はメガバンク勤務、斎藤演じる三好玲也はバツイチの審美歯科クリニック院長、滝藤演じる岩倉和彦は大手弁護士事務所のボス弁にして“最高峰独身男子”。彼らは、癒しを求めて温泉地へ向かうことに。男3人で旅に出るに至った経緯が第2話の見どころ。なぜ太郎たちは、有名温泉地にある大人の隠れ宿に、わざわざ男子だけでやってきたのか!? そこへ、三好かずな(仲里依紗)ら女性レギュラーも合流する、これまたベタな展開に。

 キャストとスタッフたちは東京を離れ、2泊3日のスケジュールでロケを敢行。高橋は「2話目にして、いきなり舞台がまったく違う場所へ飛ぶ展開は面白いと思いました。今回はサービス回です(笑)。滝藤さんと工さんはダブルでお風呂に入り、メアリーさん(高橋メアリージュン)も入り…。僕も入りましたが湯当たりしそうになりました。いきなり2話で旅行に行くって、なかなかすごい試みだと思います」とコメント。

 温泉といえば、太郎たちが浴衣姿で卓球をするベタなシーンもある。高橋はなかなかの腕前で、他のキャストたちを相手に、撮影の合間にも白熱したラリーを繰り広げつつ、本番に備えて熱心に練習する姿も。

 高橋は「3人の空気感というか、ポジション取りのようなものは面白く自然とできているので、これからどんどん面白くなっていきそうだな、という予感はあります」と手応えを語っていた。

 斎藤は、クランクイン初日から既に、それ以前からずっと続いていた3人の時間を演じているようで、「温泉宿というシチュエーションでさらに深みが出たんじゃないでしょうか。前にもこの3人で旅したことがあるんじゃないかな、と思うくらい」と、より親密さを増したという。

 滝藤は、高橋に対する印象を「芝居も本当にいろんな試みをしてくるし、アイデアも豊富。それを体現する力も素晴らしい」と絶賛。また斎藤が現場で「台本を開いているのを見たことがない! ぜんぶきっちり頭に入ってるんでしょうね」と、感心しながら「本当に素敵だなあ、とても気をつかってくれるのに、自然と面白おかしくしちゃう」と、2人への信頼をのぞかせ、見どころとして「高橋一生君と斎藤工さんの風呂のシーンじゃないですか(笑)。お風呂のシーンです!」と、強調していた。

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