“よしお兄さん”小林よしひさ、結婚していた 民放デビューの『さんま御殿』で告白
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 NHK・Eテレ『おかあさんといっしょ』(月~土 前8:00、午後に再放送)を3月末で卒業した、第11代体操のお兄さんを務めていた“よしお兄さん”こと小林よしひさ(37)が、きょう16日放送の日本テレビ系バラエティー特番『超特大さんま御殿!!坂上忍ヒロミ女子アナ 豪華芸能人が満開SP』(後7:00~9:54)に出演。同番組への出演が民放デビューとなった小林は、結婚していたことを告白する。

【写真】はじめての囲み取材に戸惑う小林よしひさ

 歴代最長となる14年間も体操のお兄さんを務め、体操の歌「ブンバ・ボーン!」で人気を博した小林。『さんま御殿』への登場で、子どもを持つママさんタレントたちは大興奮。SHELLYは「よしおにいさんは、宝物を持つように子供を抱きかかえるのがすごいステキなんです!」、美奈子も「うちは8人分、ずっとお世話になってます!」、小倉優子は「見に行ってます、NHKホール!今日お会いできてうれしい」と感激した様子で語る。

 SHELLYは「ほんとに素敵なんですよ!」と熱弁が止まらず、小倉も「なんで『さんま御殿』を選んだのか」と小林を本気で心配。その小倉は結婚後初の登場とあって、明石家さんまから「どんな人? オレと何が違うの?」と質問攻めにあってしまう。さんまが続けて小林に「結婚は?」と向けると「隠してなかったんですけど、結婚しています」と答え、女性陣が仰天。NHKの番組ではプライベートな話をする場面はなかったため、隠していたわけではなく、言う機会がなかったという小林がプライベートトークを解禁する。

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