斎藤工「生前葬のような一冊」 盟友・レスリーとフォトマガジン
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 俳優の斎藤工、写真家のレスリー・キーが19日、都内で行われたフォトマガジン『ジャーニー(JOURNEY)』(東京ニュース通信社刊)の発売記念会見に出席した。

【写真】“盟友”レスリー・キーも登壇

 1999年から続く、20年の交流を集約したフォトマガジンは、レスリーが撮影を重ねた斎藤の貴重カットや、斎藤と親交のある福山雅治や上戸彩らとの対談を掲載。斎藤は「年齢を重ねたり、映画を作ったり、いろんな変化があるなかで、写真集というものとは縁がないと思っていた」と発売に感慨深げ。

 「期間としては20年、濃度で言ったらその倍くらいある」と“盟友”レスリーとの交流を振り返った。一時は「役作りの影響で体重が100キロあったこともありました」と、これまでの歩みの“ありのまま”を収め「僕にとっては生前葬のような、自分の全てが詰まった一冊になりました」と確かな手応えをにじませた。

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