【沖縄国際映画祭】内田理央&稲葉友、『ドライブ』詩島姉弟が仲良しトーク
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 女優の内田理央、俳優の稲葉友が20日、沖縄・那覇を中心に開催されている『島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭』内で行われた映画『クソみたいな映画』の舞台あいさつに登壇した。

【写真】背中が大胆に開いたドレスで登場した内田理央

 主人公の復讐を誓った女性を演じた内田は背中を大胆に見せた肩出しドレスで登場。「復讐で始まり、許しで終わる…。難しいですね、許しというモノは」としみじみ。稲葉と、とろサーモンの村田秀亮から一斉に「何かあったんですか?」「何か思い返してみたのかな」とツッコまれ、内田は「自分の近くに優しい人がいると許せるな、という思いで…」と照れていた。

 稲葉は腹が立った相手に面白いあだ名をつけて溜飲を下げるという役どころにちなみ、実際のストレス解消法を問われると「大きいところで言うと寝る。睡眠は世界を救える」と力説。加えて「そのやり方もいいので、登録の名前を変えていこうと思う」と話すと、内田は「自分がなんてやられるのか、気になっちゃう…」とぽつり。稲葉は「そうなったら教えます」と返し、笑いが起きた。

 本作には多数の芸人がカメオ出演しており、稲葉が気になったのは「序盤に芸人さんがたくさん出てるんですが、ゆきぽよがいた。異色のメンツの中に、さらに異色な方がいらっしゃった。そこはビックリしました」と見どころを口にし、内田も「そうなんですよ~」と同意。内田と稲葉は『仮面ライダードライブ』でも共演し、内田はヒロインである詩島霧子を、稲葉は霧子の弟の詩島剛を演じており、“姉弟”の仲良しトークでも盛り上げた。

 映画『クソみたいな映画』はお笑いコンビ・NON STYLEの石田明が長年あたためていた渾身の物語。スクリーンに上映されている映画がコメディーからシリアスに、さらには観客が事件の当事者になっていく、映画館内パニックムービーとなっている。舞台あいさつには芝聡監督も参加した。

 今年で11回目を迎える同映画祭は、那覇市、北中城村などで4月18~21日まで開催。沖縄をエンターテインメントあふれる島にすることを目標に実施され、「ラフ&ピース」のコンセプトに沿った作品を上映。21日には国際通りでレッドカーペットも行われる。

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