【写真】松雪泰子、真っ赤な肩出しドレスは大九監督のため「赤が好きなので」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 女優の松雪泰子が21日、沖縄・那覇を中心に開催されている『島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭』内で行われたレッドカーペットを歩いた。

【全身ショット】真っ赤なロングドレスでほほえむ松雪泰子

 映画『甘いお酒でうがい』に出演する松雪は、真っ赤な肩出しロングドレスでファンの声援を受け、沖縄を「すごく楽しんでます」と笑顔。本映画祭に参加したことはあるが、人気観光地である国際通りの一部を閉鎖して行われたレッドカーペットは初体験で「全然、違いますね。楽しい」と驚いていた。

 真っ赤なドレスは「大九(明子)監督が赤が好きなので、監督のために」と説明。日帰り予定と滞在時間は短いが「おそばを食べに」と満喫する予定という。

 今年で11回目を迎える同映画祭は、那覇市、北中城村などで4月18~21日まで開催される。沖縄をエンターテインメントあふれる島にすることを目標に実施。「ラフ&ピース」のコンセプトに沿った作品が上映された。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事