AAA浦田直也、女性暴行は泥酔で自覚なし 芸能活動引退は「まだ考えられない」
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 都内で女性に暴行したとして警視庁に逮捕された男女6人組ダンス&ボーカルグループAAAのリーダー・浦田直也(36)が21日、都内で謝罪会見を行い、活動を自粛することを発表。被害女性の方に謝罪の言葉を述べるとともに「これからみなさんに対してどのように謝罪を伝えていくのか、無期限休止、引退についてはまだ考えられない」と活動自粛が自身が今できる謝罪の形だと伝えた。

【写真】深く頭を下げるAAA・浦田直也 汗をぬぐう場面も

 浦田以外のメンバーは今の段階では活動をしていくが、アリーナツアーの開催は協議中となり、本人のファンイベントは中止になるなど白紙に。メンバーに対しては「謝っても謝りきれない。こんなリーダーで申し訳ない気持ちで胸がいっぱいです。僕から会社へ活動を自粛したいと伝えました。今後の活動については今、考えられない」と改めて活動自粛の言葉を強調した。

 今回の騒動は飲酒が原因で「19時から朝方4時くらいまで飲んでいました」と当時の状況を説明。女性への暴行については「正直まったく記憶がなく、お酒を飲んで楽しい時間を過ごしていたのに、『どうしてこのようなことになっているのだろう』と…」と、記憶がないため被害者女性へ暴行したかどうかわからないと告白。「記憶がないとは言え、暴行したのは僕だということなので…」と謝罪しながらも、今のこの状況を理解できず戸惑っている様子を見せた。

 浦田は19日午前5時ごろ、酒に酔って女性の頬を平手打ちしたと報道された。グループ公式サイトでは、ラフォーレミュージアム原宿で開催中の展示会をきょう21日以降、中止すること発表。ファン・関係者に向けて「多大なるご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 AAAは2005年9月シングル「BLOOD on FIRE」でデビューし、同年の『第47回日本レコード大賞』では最優秀新人賞に輝いた。『NHK紅白歌合戦』には2010年~16年まで7回連続で出場。昨年には自身初となる4大ドームツアーで過去最多34万人を動員した。

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