【沖縄国際映画祭】映画『生理ちゃん』の舞台あいさつに原作者がサプライズ登場 同日に手塚治虫文化賞短編賞受賞
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 女優の伊藤沙莉が21日、沖縄・那覇を中心に開催されている『島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭』内で行われた映画『生理ちゃん』の舞台あいさつに登壇。原作者の小山健氏が登場するサプライズもあり、大盛り上がりとなった。

【写真】笑顔でファンからの声援に応じる『生理ちゃん』原作者の小山健氏

 伊藤は「初めてで念願の沖縄国際映画祭でうれしいです」とにっこり。リットン調査団の藤原光博は「舞台あいさつに主演が来てないって、どういうことやねん…」と主演の二階堂ふみが欠席し、伊藤以外がおじさんだらけになったことを嘆いて笑わせた。

 原作は、Webでは累計1000万PV以上、月刊コミックビーム(KADOKAWA)でも大人気連載中の小山氏による同名マンガ。女性の“生理”をポップに擬人化し共感の嵐を呼んだ話題作を実写映画化した。また、この日、原作の『生理ちゃん』は第23回手塚治虫文化賞で短編賞を獲得した。大きな拍手が起きると、会場に小山氏がいるというアナウンスが。家族旅行で沖縄を訪れていたそうで、手を上げて応えていた。

 舞台あいさつには品田俊介監督、稲葉直人プロデューサー、脚本の赤松新氏も参加した。

 今年で11回目を迎える同映画祭は、那覇市、北中城村などで4月18~21日まで開催される。沖縄をエンターテインメントあふれる島にすることを目標に実施。「ラフ&ピース」のコンセプトに沿った作品が上映される。

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