桐山漣、『家政夫のミタゾノ』第2話ゲスト 憧れの松岡昌宏と初共演
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 俳優の桐山漣が、26日放送のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)第2話に、資産100億のイケメン御曹司・神山章一役でゲスト出演する。同ドラマの主演・松岡昌宏(TOKIO)は、憧れの存在だったという。

【写真】懐かしい…『仮面ライダーW』の頃

――『家政夫のミタゾノ』に出演された感想は?

【桐山】人気シリーズに参加できたのもうれしかったですし、何より松岡さんと共演できたことがすごくうれしくて。物心ついた頃にはすでにTOKIOとしてテレビで見ない日はないくらい活躍されていて。男気があって、かっこいいな、と思っていました。女性ファンだけでなく、男性にも好かれて、憧れの対象になる、そういう男こそ本当にかっこいいと思って。まさに松岡さんに抱いていたイメージです。

――今回、松岡さんとは初対面だったのですか?

【桐山】はい。なので、特別な感情がありました(笑)。現場でもイメージどおりの兄貴肌で、撮影が終わった後、「飲みに行くぞ」と誘ってくださって。わけ隔てない人柄に触れて、ますますかっこいいな、と思いました。

――撮影現場では、松岡さんというより“三田園さん”だったと思うのですが…

【桐山】意外とかわいい…なって。ハッハハハハッ(と大笑い)。ドア越しに間近で顔を見るシーンがあって、大柄だけど、顔はかわいいなって思いました。脚もスラッとしてきれいですし。生で会えてよかったですね。ハハハッ。

――第2話で三田園薫と村田光(伊野尾慧)が派遣されるのは、父親が創業した「ミツワハム」を引き継ぎ、“100年に一度の美人すぎるキャリアウーマン姉妹”として業界にその名を轟かせている三ツ輪姉妹、公子(青山倫子)と沙織(知花くらら)の家。桐山さん演じる章一は、御曹司の独身男(=バチェラー)。公子が落としていった片方の靴を返そうと連絡してくる…って、シンデレラの王子さまみたいですね。

【桐山】章一は、お坊ちゃまで、女性の扱いに慣れていない、ピュアな男。でも、それは表の顔で、実は…というキャラクター。裏の顔から逆算して、役作りをしました。二面性を楽しんでもらえたら。

――ほかに見どころはありますか?

【桐山】三田園さんが家事情報を振り返るところのストップモーション。三田園さん以外は動きが止まるんですが、あれ、自分たちで止まっていたんだ…みたいな(笑)。

――第1話では伊野尾さんがプルプル震えてましたけどね。

【桐山】「笑ってもいいから」と言われていたんですが、さすがにダメだろうと思って。(マネキンチャレンジは)初めてだったので、息止めてました。章一のために料理を振る舞うことになった公子と三田園さんが二人羽織をするシーンがあるんですが、すごく器用に卵を割るんですよ。なかなか映像作品では味わえない、舞台演出みたいで面白いな、と思いました。僕もオンエアを見るのが楽しみです。

――『仮面ライダーW』(2009年~10年)の左翔太郎役で連続テレビドラマ初主演を飾ってから早10年になろうとする中、ドラマや映画に欠かせない存在に。4月期は『俺のスカート、どこ行った?』(NTV)にレギュラー出演。どんな役者を目指しているのでしょうか?

【桐山】実年齢よりも若く見られることが多いので、年齢不詳でやっていけたら。そうはいっても、父親役や後輩や部下のいる役も増えて行くと思うので、そういう変化も楽しみつつ、一つのイメージにとらわれずに、いろんな作品に携わっていきたいです。

――私生活もわりと謎ですよね。

【桐山】よく言われます(笑)。休みの日に家で料理しますよ。生野菜があまり好きではないので、電子レンジ専用の容器で温野菜を作りますし、卵も割れます(笑)。

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