長澤まさみ、三浦春馬のイケメンぶり絶賛「目が開けづらかった」
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 女優の長澤まさみが8日、都内で行われた映画『コンフィデンスマンJP』(17日公開)ワールドプレミアに出席。“ロマンス編”と銘打った今回、天才恋愛詐欺師のジェシーとして色気をふりまく三浦春馬と対面した長澤は「初日の撮影の日に、春馬くんと会ったとき、まぶしくて。未だかつてこの作品で、こんなまぶしい人がいただろうか…」とぶっちゃけて笑わせた。

【写真】お札が飛び交い… 長澤まさみ、東出昌大らも登壇

 人気脚本家・古沢良太が手がけた同作は昨年4月期に月9ドラマとして放送され、このたび映画化。主演の長澤まさみ演じるダー子はじめ、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)ら一見平凡で善良な姿をした3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)が、金融、不動産、芸能など華やかな世界の欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメントコメディー。

 思わず飛び出た長澤の本音にコンフィデンスマントリオを演じてきた東出は「ごめんね、俺らで~」と思わず、小日向と顔を見合わせ苦笑。長澤が「本当にちょっと目が開けづらかったです」と、そのイケメンぶりを絶賛すると、三浦は「恐れ多いです」と恐縮していた。

 ダー子と過去に恋愛関係があった…(?)という役柄の三浦は「これでもかという甘い演技を監督に要求されたのでプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも頑張りました」と奮闘。田中亮監督は「こういうラブストーリーを演じさせたら本当に色気のあるすばらしい演技をしていただけるので、そこを存分に発揮してもらった」と太鼓判を押した。

 さらにドラマ第1話でダー子たちに痛快にだまされてしまった赤星役の江口洋介もカムバック。小日向は「やっぱりえぐっちゃんは色っぽいですから。そのへんは僕らにはないものが…」と、ここでも自虐気味に笑いを誘ってた。

 イベントでは、Official髭男dismが主題歌「Pretender」とドラマ主題歌「ノーダウト」を熱唱するなか、劇中でも登場するマネーガンを持ったキャストが、ダー子らが印刷された特製の“お札”の雨を会場に降らせ、ゴージャスな作品の世界観をほう彿とさせる演出で大盛り上がりさせていた。

 このほか、小手伸也、織田梨沙、竹内結子らが登壇した。

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