『少年ジャンプアプリ開発コンテスト』第3期開催決定 過去入選作は回し読みできる漫画アプリなど
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 新しいアプリやWEBサービスの企画を募集する『少年ジャンプアプリ開発コンテスト』第3期の開催が決定した。公開されたティザーサイトでは、「ジャンプの枠をぶち破りマンガの未来を切り拓く」というキャッチフレーズを掲げ、『少年ジャンプ』のロゴにバツ印を付けて代わりに赤字で「マンガ」と加筆されており、『ジャンプ』の枠を越えて漫画の未来に向かうための企画を募りたいという意欲を表明している。第3期についての詳細の公開、企画の募集開始は5月31日を予定している。

【画像】開催されたキャンペーン内容の詳細

 『少年ジャンプアプリ開発コンテスト』は、入選企画に開発資金を最大5000万円提供する『週刊少年ジャンプ』編集部による新しい“アプリおよびWEBサービス”企画を募集するコンテスト。

 2017年に開催された第1期では、ミライアプリ株式会社による企画でスマートフォンの位置検出情報を利用し“本”を回し読みできる漫画アプリ『マワシヨミジャンプ』が入選。開発期間を経て19年1月よりリリースされて現在、配信されている。18年に開催された第2期では、3つの企画が選出されており現在調整・開発中。

 また、今回のコンテスト開催を記念した企画として、「私が考える20XX年マンガの進化」のアイデアをツイッターで応募できるキャンペーンが16日よりスタート。将来、最新技術を利用することで、どのように漫画が進化したらうれしいかを読者から『夢のアイデア』を募集する。「#マンガの進化」のハッシュタグを付けたツイートをすることで応募ができ、抽選で計10人にiTunesカードまたはGooglePlayカード5000円分が当たる。(※締切7月31日まで)

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