はるな愛&GENKING、不仲説を一蹴「勝手にネットに書かれた」仲良く駅伝出場を明言
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 タレントのはるな愛とGENKINGが16日、都内で行われた『SPORTS of HEART 2019』記者発表会に参加。初めて同じイベントに参加した2人は、一部でささやかれていた共演NG説を一蹴し、豪快に笑った。

 同イベントは障がいのある人もない人も、みんなで一緒に楽しむスポーツと文化の祭典で、今年で7回目。9月27日から29日まで東京・恵比寿ガーデンプレイスなどで、10月11日から13日まで大分・大分駅前広場などで開催される。また、今年からLGBTもノーマライズの輪に加わることになった。

 はるなは「1人が1つの個性。その個性が集まって、大きく爆発して届くのを楽しみにしてます」とアピールした。一方のGENKINGは「初めてのことなので緊張していることもあるんですが、愛ちゃんについて私は頑張ろうと思います」とにっこり。2人は一部で共演NGと言われていたこともある間柄。はるなは「よかった。きょう初めてイベントで並んだ。よく、仲が悪いとか共演NGと言われていたけどね」と苦笑いで話すと、GENKINGも「そう、そう。勝手にネットに書かれた」とすかさず相打ち。続けて、はるなは「そんなことないんですよ!」と力強く共演NG説を否定した。

 ただ、司会を務めたえとう窓口から「並んでいいんですか?」とイジられると、『SPORTS of HEART』の廣道純代表理事も「控え室でもしゃべってなかった」と暴露。はるなは「言うよね~。メイクに忙しかっただけ」と話して笑わせると「一緒に盛り上げましょうね~」と呼びかけ、GENKINGも「お願いしま~す」と約束した。

 質疑応答でも2人の話題が。障がいや性差、人種、国籍などにとらわれないノーマライズ駅伝に出場するか問われたはるなは「事務所と協議したい…。24時間マラソン以来なかなか走ってないので…」と及び腰。ただ、ともに走れば仲も深まると水を向けられると、GENKINGは「着いていきます」ときっぱり。「ホントに~」と驚きながらも、はるなは「着いてくるという言葉は気持ちいいですね。うれしい。SPORTS of HEART 2019は繋げてくれるということで出ましょうか」と出場を約束していた。

 会見ではるなはマラソン用の車いすに試乗。大西賢示に戻って「うぉ~」とこいで、笑いを巻き起こした。

 この日は高橋尚子、『ミスインターナショナルクイーン(MIQ)JAPAN』優勝のvan、準優勝の白川由美子、3位の朝比奈輝空らも参加した。

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