大沢樹生、初始球式は大暴投で「やっちまった」 25年ぶりローラースケートで「ブランクはバカにできない」
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 元光GENJIでタレントの大沢樹生が16日、横浜スタジアムで開催されたプロ野球・セリーグの横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ戦で自身初のセレモニアルピッチに登場。大暴投に終わってしまい「甘いもんじゃなかった」と悔しがった。

 令和元年ということで背番号1を背負って登場。一昨年、昨年と元光GENJIの諸星和己が投げていることを球団に感謝しつつマウンドに上がった。ためて振りかぶった投球だったが、ボールは三塁側を転々。グラブを叩きつける仕草を見せると、スタジアムには笑いが起きていた。

 投球を終えた大沢は「想定外でした。やっちまった」と苦笑い。ここ1週間ほど、投げ込み、ブルペンでも真ん中への投球ができていたという。「冷静にとは思っていたんですけど、そんなに甘いもんじゃなかった。点数をつけるなら、論外です」と悔しがった。マスコットのスターマンが登場すると「慰めに来てくれたのか~」と抱きついていた。

 また、この日は『BLUE☆LIGHT SERIES 2019 Supported by nojima』と題されたイベントで試合終了後にスペシャルライブを行い、そこではローラースケートを履いてパフォーマンスを披露する。本格的なローラースケートは25年ぶりだそうで「ベイスターズ球団さんからのたってのリクエストで…」と話すと、球団関係者に「むちゃぶりをありがとうございます」と笑顔を見せた。

 夜の公演で練習する計画もあったが「なかなか練習ができる環境がなくて…。ほぼほぼ、できていない」とぶっちゃけるも「昔取った杵柄なので」と自身もチラリ。ケガしないようにとスタッフからは注意されているそう。「投球とローラースケートとダブルプレッシャーでした(笑)。光GENJIを飛び出してからは大勢の前で見せたことない。25年のブランクはバカにしちゃいけない」としつつも「スタンドのファンのみなさんや、ベイスターズを盛り上げたい」と意気込んだ。

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