小林麻耶と“交際0日婚”夫の4ヶ月に密着 『金スマ』で結婚秘話も告白
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 元TBSアナウンサーの小林麻耶が、17日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(毎週金曜 後8:57)に出演。これまでフリーアナウンサーとして活動してきたが、昨年夏、突然の結婚発表と所属事務所退所して以来、メディアへの出演をほぼしていなかった小林の4ヶ月に密着。夫の國光吟さんとともに夫婦そろってスタジオに登場する。

【画像】小林麻耶さんと“ペアルック”でのラブラブショットも公開

 同番組では、小林が昨年2月から6月に石巻、滋賀、札幌、島根、大分で行った公演活動や、國光さんの祖母が暮らす熊本で料理教室に参加し、祖母の得意料理『だご汁』を夫婦で習う様子を撮影。また、小林と妹の麻央さんが生まれた新潟県小千谷市の病院で開かれた、小林の公演会に國光さんも同行した様子も紹介する。これには司会の中居正広も「仲良さそうでうらやましい」と驚く。

 一方で、あまりにもラフな装いでスタジオ出演する國光さんに中居からツッコミも。國光さんは中居と地元が一緖だと明かし、地元での中居について噂になっていることを聞いたりと盛り上がりをみせる。

 昨年11月に出版された小林の著書『しなくていいがまん』では、実は一度完成した原稿には、「今のわたしは、結婚してもいい。結婚しなくてもいい。」と書かれていた。結婚を特に望んではいないと書いた昨年の5月、そんな小林に運命の出会いが訪れていた。

 友人からすご腕の整体師が個人サロンを経営していると聞き、当時の所属事務所の社長のため早速予約を入れた小林だったが、当日社長の都合が悪くなり代わりに自分が行くことに。その整体師こそが、のちの夫となる國光さんだった。この時、小林は、人生で初めて「この人と結婚したい!」という気持ちが沸き上がったそう。

 麻央さんの一周忌、麻央さんを偲ぶ会がきっかけに大好きな妹に二度と会えない悲しみに襲われ、心身ともに疲弊、不眠の日々が続いていたという小林。昨年6月、およそ1年ぶりにテレビ復帰したが、麻耶の心は常にギリギリのところにあった。しかし國光さんの施術を受けるとよく眠ることができ、出会って以降3日に1回サロンに通うようになっていった。

 7月中旬、落ち込んでいた彼女を励ますためにと友人が國光さんを誘い、3人で食事をすることに。友人を交えて食事をするのはこれで2回目だったが、帰リのタクシーの中で、突然「結婚してください」と國光さんが求婚。突然のことに戸惑い、断った小林だが國光さんは、2人で幸せを共有していきたいと話し続けたという。

 一度は断ったにも関わらず帰宅後、涙があふれて日付が変わる直前に小林は「私と結婚してください」と連絡。そして8月、メディア活動から一時離れることを発表した小林は、自らも予想していなかった結婚生活を満喫しながら、心許せるパートナーとともに次の人生を歩みだしたのだった。

 中居から「麻耶ちゃん、今後の目標は?」と問われた小林は「妹が亡くなって、街で歩いていると『妹さんのブログにすごく励まされました、ありがとうございます』と、たくさん声をかけていただきました。妹の代わりにはなってしまいますが、妹がずっとやりたかったことをやっていきたいなって思っています」と話すのだった。

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