大沢樹生、25年ぶりローラースケートで大転倒 まさかの事態に「見なかったことに…」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 元光GENJIでタレントの大沢樹生が16日、横浜スタジアムで開催されたプロ野球・セリーグの横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ戦後にスペシャルライブを開催。25年ぶりというローラースケートを披露したが、大転倒し「見なかったことに…」と照れた。

【動画】大沢樹生、初始球式で大暴投!?「甘いものじゃなかった」

 この日の試合は2-3で惜しくもDeNAは敗戦。そんな球場のムードを一変させたのは、千両役者の大沢だった。ローラースケートを履いて登場すると「結果は残念でしたけど、久しぶりにプロの選手の迫力のある試合に、ベイスターズファンのみなさんの一体感に感動しました」と熱弁。そして「今度は私が25年ぶりに公の場でローラースケートを履きまして…。ベイスターズ球団のたっての希望で、みなさん、むちゃぶりをありがとうございます! 履いたからには楽しみたいと思います」と宣言し、盛り上げた。

 そして、スペシャルライブがスタート。1曲目にチョイスしたのはベイスターズにぴったりな曲名の「STAR LIGHT」。イントロから観客のボルテージは最高潮で、それに乗せられるように大沢もステージ上を縦横無尽にパフォーマンスした。アウトロではその場スピンを披露したが、最後の最後に大転倒。まさかの事態もローラースケート経験バツグンの大沢だけに無傷だったが「見なかったことに…」と照れていた。

 続けて披露したのは光GENJIの代表曲「ガラスの十代」で、こちらも所狭しと動き回った。最後はバク転するかという思わせぶりなモーションをするも、そのまま終了。観客の声援を一身に浴びた大沢は「横浜DeNAベイスターズの大逆転を願っています! きょうはありがとうございました~」と絶叫し、ステージを後にした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事