上川隆也『執事 西園寺の名推理』令和初日にクランクアップ
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 俳優の上川隆也が主演するテレビ東京系金曜8時のドラマ『執事 西園寺の名推理2』(毎週金曜 後8:00)がこのほどクランクアップ。上川は「視聴者の皆様が、まだ物語を途中までしか御覧になっていない段階で、作品の総括を言葉にしてしまうのは、どうにも憚(はばか)られます。とにかく、先日全ての物語が無事に収録されました」と報告した。

【写真】西園寺を「パパ」と呼び懐く幼女が現れて…

 上川が演じるパーフェクトな執事・西園寺一(さいおんじ・はじめ)と吉行和子が演じる優雅で可憐、どんな人でも優しく受けとめる包容力のある素敵すぎる奥様・伊集院百合子(いじゅういん・ゆりこ)との素敵な関係が見どころの本作。第1話のイリュージョン、第2話の爆弾の解体、第3話のフィギュアスケートなど、底知れないスキルを発揮、難事件を鮮やかに解決してきた。

 およそ3ヶ月にわたる撮影スケジュールは過酷を極めたが、「今だから出来得る全てを込め、最後の一日まで、誰一人として前に進む事を諦めませんでした」と上川。本作の最後の撮影日は奇しくも平成最後の日と重なり、令和の初日という記念すべき日の朝日とともにスタッフ一同でクランクアップを迎えた。その時の服装はまさかの西園寺の私服姿(!?)。

 物語は中盤戦に突入。西園寺のハイスペックぶりはとどまることを知らず、徐々に西園寺の隠された真実も明らかになっていく。17日放送の第4話では、伊集院家に現れた幼女・森村夢(前野里奈)が西園寺を「パパ」と呼び懐いてしまう。調べてみると、夢の母・絵美(黒川智花)は会社員・広田典彦(少路勇介)を絞殺した容疑をかけられ、逃走中だった。広田が口にした「テディガール」とは? 西園寺が真相解明に乗り出す。

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