NESMITH、地元熊本で初始球式に感慨 思い出球場のマウンドは「ステキな景色」
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 EXILE/EXILE THE SECOND のメンバーでボーカル&パフォーマーのEXILE NESMITHが18日、熊本市内にあるリブワーク藤崎台球場で行われた福岡ソフトバンクホークス対日本ハムファイターズ戦の始球式に登板した。

【写真】特別仕様の赤い“甲斐キャノン”からボールを受け取るNESMITH

 本拠地の九州・福岡移転30周年記念の『WE=KYUSHUデー in KUMAMOTO』として開催された同試合。熊本県出身のNESMITHが始球式の大役を務めた。『WE=KYUSHUデー』で着用する赤いユニホームに身を包み、見事なノーバウンド投球を披露した。「初めての始球式。野球もやってこなかったので、どう投げられるのかと思った」と振り返った。森唯斗投手からグラブを借りてマウンドに上がったそう。「『これ使ってください』と。森選手の思いもお借りして、なんとかストライクゾーンに投げられたのかな。すごく貴重な経験をさえていただきました」と笑顔を見せた。

 同じ事務所に所属するGENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーは133キロ、劇団EXILEの鈴木伸之は122キロ、EXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司は107キロを披露している。NESMITHは「やはり、うちにはメンディーがいる。先日も黒木啓司も投げさせていただいた後の僕で、すごく期待値が高かったと思う。その緊張もあった」と苦笑い。「なぜかマウンドに立つと楽しもうという気持ちも出てきた。楽しくできました。ワンバンしなくてよかった」という。そして「小さいころに、ここに野球の試合を見に来たことがある。マウンド側から客席を見るという貴重な経験とステキな景色を見させていただいた」と思い出の球場での1球に感慨深げだった。

 また、国歌独唱は熊本県出身のLeolaが歌った。「スタジアムで歌唱するのは初めてだったので、すごく緊張した。みなさんに届くように気合が入って歌えたので、いい経験になりました」と笑顔で「貴重な地元での開催で大役を任されて感謝しています。少しでも熊本が元気になればいいな、という思いで活動させていただいている。その思いが届けばいいな」と話していた。

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