C&K・CLIEVY、“かぶりもの”一挙披露 笑福亭鶴瓶「一体なんなの?」
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 カンテレで放送中の笑福亭鶴瓶とももいろクローバーZのトークバラエティー『桃色つるべ』(毎週金曜 深1:25~1:55※関西ローカル)。24日は通常より10分押しの深夜1時35分からスタート。ゲストは、CLIEVY(クリビー)とKEEN(キーン)からなる2人組シンガーソングライターユニット、C&Kが登場する。鶴瓶はこの収録で初めて対面したC&Kに「芸人みたいやな」「関西感があるもんな」と感じつつ、CLIEVYの頭にある“かぶりもの”が気になって仕方ない様子だった。

【写真】別のかぶりもの、いくつ持ってきたのでしょう?

 番組では、昨年10周年を迎えたC&Kのデビューから、曲の制作裏話、1万人規模のライブを開催するようになるまでの経緯を振り返る。鶴瓶もその圧倒的歌唱力を認めつつ、ついに「一体なんなの?」とかぶりものに突っ込みが入る。

 すると、CLIEVYはまってましたとばかり、「他にもいろいろあるんです!」と持参したかぶりものを次から次へと出してきては、それぞれに込めた意味を説明しはじめる。その独特な発想とビジュアルにももクロも「すごい!楽しいよね」と感動していた。

 ももクロもデビュー10周年を迎えた昨年、「クローバーとダイアモンド」をC&Kが楽曲提供。「僕らなりの10年とももクロさんの10年を重ねて、自分のことのように作りました」と曲作りへの思いをCLIEVYが伝えると、ももクロは声を揃えて「ほんっとにいい曲です!」と絶賛。佐々木彩夏は「東京ドームでみんなで泣きながら歌ったよね」と振り返った。

 すると鶴瓶が突然「ここでやってくれへんの? 見せてよ」とリクエスト。C&Kとももクロがアカペラで初のセッションを披露することに。鶴瓶が「鳥肌もんやな」と感動した歌声は必見だ。収録終了後、ももクロが「次は私たちのライブに出てください!」とオファーしたほど意気投合していた。

 さらに、『NHK紅白歌合戦』に出場が決まると思って撮っておいた動画がカンテレに残されていることが明らかに。「紅白に出てほしいアーティスト」として、2017年に行われたアンケートで、第1位が安室奈美恵、第3位が桑田佳祐という中、第2位に食い込み、18年には第1位に輝いたC&K。ファンからの期待を受け、紅白出場が決まったときに速報として放送しようと、同局では2017年9月に「C&K紅白出場が決まった喜びのコメント」を撮影していたのだ。実際には何も決まっていないなか、果たして彼らは、「夢が現実になった体(てい)」で何を語っていたのか? 17年、18年とも紅白出場は叶わず、お蔵入りとなった映像も放送される。

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