アニメ『SSSS.GRIDMAN』2020年春舞台化決定 円谷プロの特撮ドラマが原作
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 2018年10月~12月にTOKYO MXなどで放送されたテレビアニメ『SSSS.GRIDMAN』(グリッドマン)が、2020年春に舞台化されることが決定した。きょう26日、神奈川・カルッツかわさきで行われたファンイベント『SSSS.GRIDMAN SHOW 02』内で発表された。

【漫画画像】好みはどっち?メガネ姿のアカネ&カーディガン姿の六花

 同作は、1993年から94年にかけて放送された円谷プロの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を原作とする完全新作アニメーション。主人公の高校1年生・響裕太は、ある日、目覚めると記憶喪失になっていた。そして古いパソコンに映る『ハイパーエージェント・グリッドマン』と出会い、裕太はその言葉の意味と記憶を探し始める。突然の事に戸惑いつつも、クラスメイトの内海将や宝多六花たちに助けられながらも、その平穏な日々は、突然現れた怪獣によって容易く踏み潰されてしまう…。

 舞台化が発表されたイベントは昼と夜の部があり、アニメ版のキャスト、広瀬裕也、緑川光、斉藤壮馬、宮本侑芽、上田麗奈、悠木碧、鈴村健一、三森すずこなどが参加して朗読劇を展開。そして「特報 SSSS.GRIDMAN 舞台化決定 2020.春」「キミたちを退屈から救いに来たんだ」と明かされ、公式ツイッターでも告知している。

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