【なつぞら】第9週「なつよ、夢をあきらめるな」あらすじ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月~土 前8:00 総合ほか)。27日からの第9週「なつよ、夢をあきらめるな」では、ヒロイン・なつ(広瀬すず)が、人生ではじめて挫折らしい挫折を経験する。

【写真】東洋動画の採用試験を受けるなつ(広瀬すず)

 昭和31年、アニメーターを目指して東京にやってきたなつ(広瀬すず)は、東洋動画の入社試験を受けることに。受験当日、受験人数の多さに圧倒される。絵の試験に続き、面接に臨むと、かつて帯広の映画館のスクリーンで見た東洋動画の大杉社長(角野卓造)の姿が。なつは自身の境遇について語り、大杉社長は「奥原なつ」の名前に、何かを思い出す。試験後、川村屋に戻ったなつは、光子(比嘉愛未)から手ごたえを尋ねられるが…。

 実は、この入社試験で不合格となってしまったなつは、自らの行く先を見失ってしまう。雪次郎(山田裕貴)から、なつの様子を知らされた兄・咲太郎(岡田将生)は役者仲間のツテを頼り、東洋動画のアニメーター・仲(井浦新)に直接、不合格の理由を聞きに行く。すると仲は、試験に落ちたのは咲太郎のせいだと語るのだった。数日がたち、なつが亜矢美(山口智子)の店・風車にいると、咲太郎が警察に捕まったと信哉(工藤亜須加)が知らせにやって来る。

 画像は、同ドラマの第9週の台本表紙に印刷されているイラスト。全編がアニメーションで制作されたタイトルバックの監督・原画・キャラクターデザインを手がけた刈谷仁美氏が26週分、すべて異なるイラストを提供している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事