鈴木福、大好きな仮面ライダーやりたい まもなく15歳、世間の目線に「不思議な感じ」
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 俳優の鈴木福が11日、都内で行われたネスレシアター最新ブランデッドムービー『上田家の食卓』プレミア発表会に出席。今後やってみたい役を聞かれると「大好きな仮面ライダー」と答え、「ヒーローの役だったり、いろんな職業になれるので、職人さんだったり音楽家もいろいろやってみたいです」と笑顔で話した。

【動画】MEGUMI、草を食べるシーンに「もう体を張らなくて良いのかと…」

 17日で15歳になる鈴木は「大きくなったのが普通にはなってきているんですけど、世間はまだ福くんとして見ているのが不思議な感じ」とし「弟の年齢がマルモ(ドラマ『マルモのおきて』)をやっていたころで、こんなに小さかったのかと」と驚くこともあるよう。

 現在は、好きな野球をやっていることが毎日の楽しみのようで「最近、足が少し速くなりました」と成長を実感。「前は学年で真ん中より下くらいだったんですが、今は真ん中より少し速いくらいになりました。野球のパワーってすごい」とニッコリ。足が速くなったことで女子からモテるのではとツッコまれると「僕はまったくですね。まったくです」と苦笑いしながら話していた。

 同ムービーは「ネスレ ウェルネス アンバサダー」をテーマにしたもので、全5話で製作。MEGUMI、堀部圭亮、筒井真理子、子役の木村皐誠らが家族を組んで、広告では伝えきれないブランドのメッセージや価値、世界観をショートフィルムで表現する。

 1話では、草を食べるシーンがあったMEGUMIは「芸能界も長いですし、グラビアをやっていたので、もう体を張らなくて良いのかなと思っていたんですけど、思い出させてくれました」と苦笑い。役柄は優しいお母さんで「人を殴ったりとか殺したりする役がこれまで多かったので、新境地でした。だれも叩かずに終わってよかった」と答えていた。

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