陣内孝則「俳優として伸び悩んでいる…」 自虐気味に出演作アピール
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 俳優の陣内孝則が13日、東京・日本青年館ホールで行われたRock Opera『R&J』の公開ゲネプロに参加。開幕を直前に控えるなか「若い俳優さんたちがいっぱい出ている。俳優として伸び悩んでいると、皆さんも思っているでしょう。今回の作品で新たな一面が引き出されたかな」と自虐を交えながらアピールした。

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 同作は、今まで誰も観たことがない『ロミオとジュリエット』を描くロックオペラ。ロミオ役を佐藤流司、ジュリエット役を仲万美が務め、陣内は、2人の良き理解者・ロレンス神父を演じる。

 主演の佐藤は「今回のテーマは“デストロイ”。今までの『ロミジュリ』では考えられないくらい破壊的な舞台になってる」とアピール。さらに共演秘話を問われると「陣内さんが毎日、違うアドリブを入れてくる。半分以上は台本にないセリフです」と暴露し、照れ笑いを浮かべた陣内は「初日を迎えたら倉本聰先生の作品のように台本通りにやります」と返して、笑いを誘っていた。

 あす14日から23日まで同所、7月4日から7日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。

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