渕上舞&茅野愛衣ら『ガルパン』声優、新作公開で「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇ!!」 中上育実の2歳の息子は敬礼覚える
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 声優の渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、中上育実、井口裕香、井澤詩織が15日、アニメ映画『ガールズ&パンツァー最終章』第2話初日舞台あいさつに出席。劇中のキャラクター衣装で登場し、今作の見どころなどを語った。

【画像20枚】「ガルパンはいいぞ」 最終章 第2話の場面カットがズラリ

 戦車を用いる競技“戦車道”を乙女の嗜みとする世界の高校生たちを描いた『ガールズ&パンツァー』(通称、ガルパン)は、2012年のテレビアニメ放送以来、OVAや劇場版などの展開がされている人気シリーズで、今回の映画は17年12月よりスタートした劇場版「最終章」の最新作。大洗女子学園とBC自由学園との戦いの決着が描かれる。

 この日は、大洗女子学園・あんこうチームのメンバー、西住みほ役の渕上、武部沙織役の茅野、五十鈴華役の尾崎、秋山優花里役の中上、冷泉麻子役の井口、園みどり子役の井澤が登場。冒頭のあいさつで、茅野は「戦車があればなんでもできる」、中上はキャラクターボイスで「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!」と名せりふを観客とともに披露し盛り上げた。

 今作を改めて見て感想を求められた渕上は「新作を見ているような新鮮な気持ちで見ることができました」と振り返ると、尾崎は「BCは怖い。冷静に淡々と歌いながら片付ける感じが、二度と戦いたくないです」と笑いを誘った。一方、お気に入りキャラクターについて井口は「最終章だからみんな出てきてオールスターでいいけど…」と多すぎて選べない様子で観客を納得させていた。

 トーク後、客席バックに渕上の「パンツァー・フォー!」の掛け声とともに記念撮影。その際、茅野は観客に向けて「変顔してもいいよ」「少々お待ちください」とファンを気遣い会場を癒やしていた。また、最後のあいさつで中上は「息子たちと見た時、下の子が2歳なのですが遂に敬礼を覚えた。なので、このままガルパンおじさんにしていく」と宣言し笑いを誘った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事