岡田健史、初めてのお酒は父親と“焼酎”で乾杯 一緒に飲みたい芸能人は「タモリさん」
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 俳優・岡田健史(20)が15日、都内でファースト写真集『鼓動』(講談社)の発売を記念した囲み取材を実施。5月12日にハタチの誕生日を迎えた岡田はその日に父親と焼酎で乾杯したといい「これがお酒かあ」と明かした。

【写真】お気に入りのカットを紹介する岡田健史

 岡田は、知りあいの美容師が「岡田健史にはこれを飲ませたい!と焼酎を持ってきてくれました」と話し「父と飲めたのはうれしかったです」と笑顔。さらに一緒に晩酌を交わしたい芸能人を聞かれると「同郷(福岡県)の大先輩なのでタモリさん。芸能界について聞いてみたいですね」と答えた。

 若い女性を中心に人気を集め、インスタグラムのフォロワー数は70万人を突破。自分の好きなパーツを聞かれると「鼻は父親譲りですね。DNAというか親に感謝です」と伝え、さらに「インスタのコメントは全部見てます」と寄せられるファンからのメッセージにも感謝していた。

 写真集は、20歳を迎える前の今年3月に日本とロサンゼルスで撮影を行った。17歳、19歳、21歳の3人の岡田健史を写真を通して演じている。ロサンゼルスでは「ネーブルオレンジがすごく美味しくて、それがきっかけで好きになりました。異文化に触れられたことが貴重な体験で、プラスになりました」と振り返った。オススメのカットは、日本で撮影した一番最後の写真で「撮影が進んでこういうふうにやったらいいと明確化されてきて、カメラマンさんと僕が納得いく1枚が撮れたと思います」と話した。

 出来栄えについては「90点以上」と高くするも、自身のボディについては「75点ですかね」と少し低め。最後に博多弁でのPRを報道陣から頼まれるも「もう標準語のほうが話しやすくて、博多弁を話す人がそこにいないと」と苦笑いを浮かべていた。

 岡田は、TBSドラマ『中学聖日記』のオーディションを勝ち抜き俳優デビュー。有村架純の相手役に抜てきされると、一気に注目を集めた。小・中・高と行っていた野球に経験をいかし、5月には地元福岡のヤフオクドームで始球式に登板すると119キロを記録。7月19日放送のFBS開局50周年スペシャルドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』では初主演を務めるなど、まさに上昇気流に乗っている若手俳優の一人。

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