結婚半年の早見あかり、達観した夫婦論「共感して、察して、えこひいき」
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 女優の早見あかり(24)が16日、都内で行われた映画『女の機嫌の直し方』の公開記念舞台あいさつに出席。昨年12月に一般男性と結婚した早見は、作風になぞらえて「夫婦円満の秘訣」に話題が及ぶと、自身の“夫婦論”を展開した。

【写真】舞台あいさつの模様

 『妻のトリセツ』で話題のAI研究者・黒川伊保子氏のベストセラー『女の機嫌の直し方』を原案として連ドラ&映画化。早見が演じるのは、大学でAIの研究をしているリケジョの主人公・真島愛。『男女脳の違いによる女の機嫌の直し方』をテーマに卒業論文を執筆すべく、データ収集のため始めたアルバイト先の結婚式場で起こるトラブル解決に奔走する。

 早見は、主演として「タイトルを見て、ビックリしちゃう人もいると思うけど『人と人は、どうして一緒にいることができるのか』というメッセージが込められた作品」とアピールした。

 「夫婦円満の秘訣」については「一緒にいるのが当たり前になってきて、お互いにおざなりになったり、空気のような存在になっていくかもしれない」と、新婚ホヤホヤとは思えない冷静な目線で語り「そういう時に女性に対して共感して、察して、えこひいきしてくれたらうれしいのかな」と回答していた。

 舞台あいさつにはそのほか、平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地、横澤夏子、有田駿介監督が出席。共演秘話に話題が及ぶと、平岡は「松井さんは現場でずっと小説を読んでいて、もっとしゃべりたかった。その後に松井さんが小説を出されて、とてもすてきな作品でした」と、まるで“ファン”のような口調に。

 これには恐縮そうな表情を浮かべた松井だが「小説を持ってきて『サイン書いてください』って。まさか自分の人生で平岡さんのためにサインを書く瞬間が来るなんて。とても光栄でした」とうれしそうに語っていた。

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