EXIT、闇営業報道で余波?「お達しが出まして…」 『M-1』への熱い思いも告白
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 お笑いコンビ・EXITが17日、都内で行われた『かっぱ寿司の夏 新商品発表会』に出席。写真週刊誌『FRIDAY』で雨上がりの宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮らが詐欺グループの忘年会に参加したことが報じられたことを受けてか、事務所から“お達し”があったことを明かした。

【写真】チャラ男に挟まれてイケイケなポーズを決める宇垣美里&EXIT

 “チャラ男”キャラで人気を博している同コンビだが、りんたろー。が「これまでクラブと家の往復だったんですけど、けっこういろんな事件があったので、よしもとから六本木・西麻布界隈は近づくなとお達しが出まして。これから自粛しようかな」と暴露。相方の兼近大樹によると、一部の芸人に対してお達しがあったようだが、報道陣から「老人ホームのアルバイトは闇営業?」と向けられると、りんたろー。は「光の中でやらせてもらっています」と笑顔で切り返した。

 一方の兼近は「僕はベビーシッターやっていますけど、それは光営業です。子どもの未来を照らしているので」とドヤ顔。この日のイベントには、3月末でTBSを退社しフリーアナウンサーに転向した宇垣美里も同席したが、兼近は「めっちゃLINE聞いたんですけど、ダメって言われちゃった」とキャラ全開で笑わせた。

 初のイベント出演にも関わらず、いつも通りのテンションで、兼近からは「チャラいは作れる」との名言(?)も飛び出すなど、確実に爪痕を残していった2人。今後の目標については、兼近が「海外進出して、世界中のみんなを笑わせたい」と意気込むと、りんたろー。が「初めて聞きました。でも、彼の夢をかなえたいっていう気持ちはあるので」と応じるなど、コンビ仲のよさもにじませた。

 また、先日にエントリーがスタートした『M-1グランプリ』の話題になると、兼近が「そんなに興味ないですね。おじさんたちがただ見ているだけでしょう。オレたち、令和の芸人だから、そんなのどうだっていいです。漫才を新しく作り変える、それがEXITなんじゃないですかね」ときっぱり。相方の暴走に、りんたろー。は「ネタ書いているのは僕ですし、彼がどうしても『(M-1)に出たい』って言うんで、付き合って出たのが(コンビとしての)最初だったんですけど」と嘆いた。

 そんな中、兼近は「正直、仕上げてはきています。漫才の時に毎回録音して、どこがウケていて、ウケてないかで、どんどんボケとかカットしていって、今最高の漫才をブラッシュアップしている最中です」と本音もポロリ。「去年は3回戦で終わっちゃったんですけど、今年もそれくらいじゃないかな。漫才って、服装スーツじゃないと上に上げてくれないんで。僕らみたいな、ダメージジーンズ着てポンポン言っていると…。見ている人たちが古い方々だから、その方々がアップデートしてくれないと、やっぱりお笑い界盛り上がらないですよね」と笑顔ながらも真面目に訴えていた。

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