椎名桔平、五輪観戦に執念「どの競技でもいきたい」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 俳優の椎名桔平が20日、都内で行われたWOWOW連続ドラマW『連続ドラマW 神の手』完成披露舞台あいさつに登壇した。きょう、来年開催の東京五輪のチケット当落が発表された話題で、1964年7月生まれの椎名は「2回目のオリンピック」だと主張。「当然(当時は)観てないんですけど…ぜひ見に行きたいと思っています。どの競技でもいきたい。来年の夢、目標です」と五輪観戦に並々ならぬ執念を燃やした。

【集合ショット】鈴木砂羽、杉本哲太、北村有起哉らも登壇

 また、共演の北村有起哉は「開会式のセレモニーで、その国の一大絵巻みたいなのやるじゃないですか。戦国時代あたりの武将で(登場したい)、記念になるんじゃないか。今でも間に合うなら立候補したい」と想像をふくらませると、鈴木砂羽も「私も足軽とかでいいです」と参加を希望。鈴木は「イベントがあったら、見たいですけど、参加した、感があったらいいですよね」と声を弾ませた。

 また毎日お酒を飲むという共演の杉本哲太は、2020年に向けて、「禁酒」を宣言。「1日飲まなかったら、次の日は飲むとかゆるいやつ」とする杉本だが、すかさず椎名から「禁酒って言わない」と指摘。そして「オリンピックの期間中は休肝日を作ります。それでテンション上げて応援します」と改めて掲げる杉本に椎名から「だめだよ、オリンピックのときだけ飲んで…」と再びツッコミが入り、笑いを誘っていた。

 久坂部羊氏による原作をもとに、“終末医療における安楽死の是非”という重大な社会問題をテーマにした社会派サスペンス。苦渋の選択のもと、末期がん患者を安楽死させた医師・白川泰生を椎名が演じている。このほか、兼重淳監督が出席した。23日より毎週日曜、午後10時からスタート。(第1話無料放送、全5話)。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事