サカナクション、新曲MV「忘れられないの」で80年代前半を徹底再現
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 5人組バンド・サカナクションが、6年ぶりのニューアルバム『834.194』(19日発売)のリード曲「忘れられないの」のミュージックビデオ(MV)を公開した。

【動画】サカナクションが新曲MVで80年代前半を徹底再現!

 ボーカルの山口一郎が出演したソフトバンクのテレビCM『速度制限マン』篇に起用され、既に浸透している楽曲。MVでは80年代前半の新しくて懐かしいポップスの世界を現代に再現した。

 当時のカルチャーを徹底的に再現すべく、ディテールにこだわりぬき、メンバーの衣装は80年代前半のファッションを研究して制作、出演者全員の衣装・メイクも当時のトレンドを徹底研究した。セットにはヤシの木やビーチパラソルなど当時のトレンドを連想させるモチーフも多数登場する。

 映像もオールドビデオカメラで撮影することで当時の質感に。80年代を体験した人たちには懐かしく、80年代以降生まれの人たちには新しく感じられる作品となった。

 監督はサカナクションの「『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」、「夜の踊り子」、「さよならはエモーション」、「新宝島」、「多分、風。」のMVを手がけてきた映像クリエイター・田中裕介氏が担当した。

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