劇場版『仮面ライダージオウ』新映像公開 戦いは長篠の合戦へ ソウゴ町人姿もウォズそのまま
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダージオウ』(毎週日曜 前9:00)。平成仮面ライダー最終作として、レジェンドキャストも登場し話題をさらっている。その劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』(7月26日公開)の新映像が23日、解禁となった。

【新映像】長篠の戦いで戦うライダーたち ソウゴ町人姿もウォズそのまま?

 平成仮面ライダーシリーズ第20作記念にして、「平成」最後の作品となった『仮面ライダージオウ』。「王様になりたい」という夢を持つ常磐ソウゴ(奥野壮)は、未来からやってきた明光院ゲイツ(押田岳)、ツクヨミ(大幡しえり)、ウォズ(渡邊圭祐)との出会いによって、50年後の世界では、自分が世界を支配する魔王・オーマジオウとなっていることを知った。

 だがソウゴは、サイテーサイアクの魔王ではなく、最高最善の魔王になることを宣言。自らの運命を変え、人々が平和に暮らせる未来を作るべく、仮面ライダージオウとして戦い続けている。今回の劇場版は“本当の最終回”というべき内容となっている。

 解禁された新映像では「戦国時代へタイムトラベル!」という言葉の表す通り、ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズの4人が1575年の戦国時代で出会う、魔王・織田信長(前野朋哉)とのやりとりが描かれる。従来のイメージと、どこか様子の違う信長。「どっからどう見ても信長じゃーん! ばっちり!」というセリフの真意とは? その後、合戦で勇ましく戦う仮面ライダーゲイツ、そして映画オリジナル仮面ライダーである仮面ライダーザモナス。1575年といえば歴史上有名な織田信長と武田勝頼の合戦である「長篠の戦い」があった年。時空を超えて、甲冑姿の兵士たちが行き交う長篠の合戦の中、戦う2人の姿は物語の壮大なスケールを感じさせる。

 映画本編の中では名古屋市にある徳川美術館の協力を得て、実際の「長篠合戦図屏風」を使用した映像も登場! リアリティまでをも追求したこだわりの映画に仕上がっている 。また、町人に扮するソウゴや、なぜか忍者に襲われる町娘に扮したツクヨミと、そして戦国時代でもいつもと同じ格好のウォズも登場し、4人が時空を超える大冒険を繰り広げる。

 7月6日より発売されるプレミア特典付映画前売券の情報も解禁された。プレミア特典は「DX電王クライマックスフォーム ライドウォッチ 」(ジオウver.)と「ウラナイソウル+ムービーソウルセット」(リュウソウジャーver.)の2種類。限定5万セットとなっている。

 また、同時公開される『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』の新映像も公開。なぜか遥か昔から存在するガイソーグたちとの戦いが描かれている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事