スタバ、アプリで注文&決済の新サービス導入
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 スターバックスコーヒージャパンが25日、都内で会見を開き、大手町・丸の内エリアを含むオフィス街をはじめとした都内56店舗で、スターバックスのアプリを通じて注文、決済までを事前に完了し、店舗で商品を受け取る「Mobile Order&Pay」(モバイルオーダー&ペイ)を、あす26日より導入すると発表した。

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 同サービスは、レジの列に並ぶことなく、スピーディーに好きなドリンクを楽しめる同社のロイヤルティプログラム「STARBUCKS REWARDS」参加者が対象。2020年内の全国展開を目指し、対象店舗と対象商品の拡充を図り、よりパーソナライズされたデジタル体験を強化していく。

 アプリを通じて、店舗と同じようにドリンクのサイズやエスプレッソのショット数、ミルクの変更など、自分好みのカスタマイズも可能。オーダー手順は「スターバックスの公式アプリを開き、ホーム画面で『オーダーする』をタップ」「店舗、商品、カスタマイズを選択」「オーダーを確定し、登録済みのスターバックスカードで決済」「受取番号を取得」「店舗でドリンクを受け取る」となっている。

 新サービス導入にあたって、同社の森井久恵チーフマーケティングオフィサーは「日本でもライフスタイルの多様化により、スターバックスの利用方法やお客様のニーズの変化が大きくなってきていると感じています。店舗内外問わず、日常のさまざまなシーンで、お客様とスターバックスのつながりを大切に、これからもデジタルなどのテクノロジーを積極的に活用し、利便性を向上しながら、お客様の期待を超える革新的で、ぬくもりのあるスターバックス体験を提供してまいります」とアピールしている。

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