福山雅治×石田ゆり子初共演『マチネの終わりに』 愛の結末に2人が涙する特報映像解禁
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 俳優でシンガー・ソングライターの福山雅治と女優・石田ゆり子が初共演する映画『マチネの終わりに』(11月1日公開)の特報映像が26日、初解禁された。さらに福山と石田が意味深な表情で並ぶ2ショット写真も公開になった。

【動画】2人の愛の結末は…『マチネの終わりに』映像初解禁

 原作は、『日蝕』で当時最年少となる23歳で芥川賞を受賞した平野啓一郎氏が執筆した同名の小説。メガホンを取るのは『容疑者Xの献身』(2008年)、『任侠ヘルパー』(12年)、『昼顔』(17年)や唐沢寿明と江口洋介が共演したドラマ『白い巨塔』なども手がけた西谷弘監督。脚本は、多くのドラマ作品を描いている井上由美子氏。

 主人公の世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史(福山)は、パリの通信社で働くジャーナリスト・小峰洋子(石田)と出会う。洋子には婚約者がいることを知りながらも、引かれ合い、蒔野は洋子への愛を告げる。しかし、それぞれの現実に向き合う中で、2人の間に思わぬ障がいが生じ、決定的なすれ違いが起こる。

 初解禁の映像には、福山演じる蒔野から「もし洋子さんが、地球のどこかで死んだって聞いたら、僕も死ぬよ」という告白に「私、結婚するの」と戸惑いながら答える洋子のせりふからスタート。さらに彼女の身に何かが起こることを予感させる緊迫したシーンに発展。街中で号泣する洋子の姿と、涙をこぼす蒔野の愛の結末とは…。さらに、福山自身が演奏する映画のメインテーマ「幸福の硬貨」のクラシックギターの音色に乗せ、舞台となるニューヨーク、パリ、東京の街並みも収められている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事