木竜麻生&玄理&八木アリサ、小さな共演者にメロメロ「癒やしの存在」
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 女優の木竜麻生、玄理、八木アリサが27日、都内で行われたテレビ大阪とBSテレ東の連続ドラマ『まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~』記者会見に出席した。ドラマ内で共同生活を送る3人のバーテンダーを演じる3人だが、会見には“第4の住人”であるマイクロブタのバンブーくんが登場。眠そうに“まどろみ”状態で抱っこした木竜は「完全に現場では癒やしの存在」とメロメロな様子で語った。

【写真】マイクロブタの“まどろみ状態”にメロメロの木竜麻生

 バンブーくんとの撮影期間は2日ほどだったが、木竜は「何日分の撮影をいっぺんにこなしてくれて大変優秀な役者さんでした」と称賛。玄理もバンブーくんを優しく撫でると「すごく可愛くて。清潔ですし、私はワンコを飼ってるんですけど、ワンコよりお利口。本当にブヒブヒ鳴くのがかわいくていい子。このしっぽが可愛くて…」と頬がゆるみ、八木も「私もワンコ飼っているんですけど、共存できるなら一緒に生活してほしいくらいすごく可愛くて…バンブーくんの魅力にやられた撮影でした」とそれぞれが愛着を示していた。
 
 同ドラマはイラストレーター・パオの漫画デビュー作を実写化。月夜にあらわれてはふと消える不思議な『屋台バー』を舞台に主人公の天才バーテンダー・雪を木竜麻生、雪と同居する先輩バーテンダー・騎帆を玄理、日代子を八木が演じる。

 共演の二人についても木竜は「すぐに一緒に生活しているお姉さんたちと思えた。とにかく眼福。美しいので目の保養にさせてもらってます」と憧れの眼差しを向け、玄理は「(木竜は)ぽやっとしているところとかスタッフさんにもいい意味でいじられる。おだやかでニコニコしていて。八木ちゃんはずっと寝てる。空き時間あるとすぐ床で寝て、長時間空くとすぐどこかに行っちゃうんです、駅前に焼き鳥とか…」と素顔の二人を報告。

 八木は「初めてお会いしたときもキャラクターのままのおふたりなのかなという印象。玄理さんはボーイッシュというかサバサバなのが似合う。もっとすごい女性らしい方なんですけど二人とも素朴でミステリアス。役柄のまんまの印象プラス玄理さんは女性らしさ。本当にピッタリ」と笑顔をみせ、和やかな現場での関係性を覗かせた。

 クランクイン1ヶ月前から3人は世界的なバーテンダーのもとみっちり修行。木竜は「教えていただいている石垣さんというバーテンダーの方が全部の所作をそつなく軽やかにされる。やってみると一つ一つの難しさがあって、ボトル一つ取るのアクションにしてもどうしたらお客様から観て美しいかを丁寧に教えていただいたので、動作動作が全部難しかったのと、シェイクをするときに重心を下に落としてぶれないようにシェイクするということを体で覚えなきゃいけないのでそこは難しかった」と役作りでの苦労も明かしていた。

 7月13日から、テレビ大阪では毎週土曜深夜0時56分、BSテレ東では毎週土曜深夜0時より放送。

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