吉岡里帆主演映画『見えない目撃者』R15指定に 特報映像も初解禁
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 女優・吉岡里帆が主演し、高杉真宙が共演する映画『見えない目撃者』(9月20日公開)の特報映像が27日、初解禁となった。また、ノンストップ・スリラー作品の本作がR15指定に決まったことも発表された。

【動画】映画『見えない目撃者』特報映像が初解禁

 原作は2011年に韓国で230万人動員したヒット作『ブラインド(原題:BLIND)』。ガホンを取るのは、『リトル・フォレスト』シリーズ、伊坂幸太郎氏原作の『重力ピエロ』(09年)やレミオロメンの名曲「3月9日」のMVなどを手がけている森淳一監督。脚本は『るろうに剣心』シリーズや『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(10年)などを担った藤井清美氏が森監督と共に務める。

 吉岡が演じるのは、警察学校卒業式の夜、事故で最愛の弟を亡くし、さらに視力を失い、警察官への道も絶たれた浜中なつめ。ある日、車の接触事故を目撃(感じ取り)し、事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件と考え、聴覚、触覚、嗅覚などを駆使し、事件解決へ奔走する。 高杉は、視力を失ったなつめと共に事件に立ち向かう“もう一人の目撃者”スケボー少年の国崎春馬。最初は捜査に非協力的な態度をとるが、なつめの「人を救いたい」という思いに感化され、彼女の目となり協力を決意する。

 特報映像は、目の見えないなつめが感じとった様子が断片的に緊張感たっぷりに切り取られている。「私は確かに女性の声を聞いたんです」となつめが事件があったことを訴えるシーン。最後は彼女の背後に迫ってくる殺人犯に気がついた春馬が「危ない!」と叫ぶ場面で締めくくられる。

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