【なつぞら】第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」あらすじ
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 NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月~土 前8:00 総合ほか)。8日からの第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」では、ヒロイン・なつ(広瀬すず)が上京してからはじめて、北海道・十勝に帰省した前週の続きから。

【場面写真】北海道大学に通っている夕見子が帰ってきた

 柴田家に突然やってきたなつの妹・千遥(清原果耶)。駆けつけたなつと咲太郎(岡田将生)を待たずに去ってしまった。さらに、天陽(吉沢亮)との決定的な別れを痛感したなつの里帰りは、終わろうとしていた。そこへ、北海道大学に通う夕見子(福地桃子)が帰ってきた。

 なつと3年ぶりの再会となった夕見子は、さらにはっきりとした物言いになっていた。富士子(松嶋菜々子)をはじめ、泰樹(草刈正雄)までもが振り回され、柴田家に賑やかな日常が戻ってくる。夜、なつと夕見子が久しぶりに枕を並べていると、夕見子はなつの童話集を見て、思いも寄らない感想を口にする。なつはそれを聞いて、あることを思いつき…。

 東京に戻ったなつは、十勝でヒントを得た企画を出し、正式に採用される。なつが初めて原画を務める漫画映画の制作が動き出す。坂場(中川大志)の自分勝手な進め方に麻子(貫地谷しほり)や下山(川島明)は反発するが、何故かなつは彼の情熱に心を動かされていく。一方、兄・咲太郎はテレビ時代の到来を見越して、洋画にアテレコする声優たちの会社を立ち上げようとしていた。

 画像は、同ドラマの第15週の台本表紙に印刷されているイラスト。全編がアニメーションで制作されたタイトルバックの監督・原画・キャラクターデザインを手がけた刈谷仁美氏が26週分、すべて異なるイラストを提供している。

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