上白石萌音、ファンの恋愛トークに自虐「私は片思いのプロで…」
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 女優で歌手の上白石萌音(21)が10日、都内でミニアルバム『i』(アイ)リリース記念イベントを開催した。

【写真】ミニアルバム曲を歌唱する上白石萌音

 イベントは、歌手のYUKIが作詞、ロックバンド・ヨルシカのn-buna(ナブナ)が作曲とサウンドプロデュースを担当した収録曲「永遠はきらい」の歌唱からスタート。「きょうはみなさん、お集まりいただきありがとうございます。ずっと音楽をやりたいんだと思ってやってきました。みなさんのおかげでミニアルバムを発売することができました。だいたい、9ヶ月くらいかけて作ったアルバムです。いろんな色の恋の曲を集めました」と思いを伝えた。

 「ひとりごと」を歌唱した後には、ファンとの交流コーナー「上白石萌音に聞いてほしい恋愛エピソード」を実施。さまざまな胸キュン話が寄せられると「ああーいいな。こういうの一番楽しい時ですよね」「高校生かー。もう私、制服がコスプレになっちゃいましたから」「私は片思いのプロで、なかなか成就しないんです。何もできないので、どうしたらいいですかね」などと自虐を交えながら楽しんだ。最後は「ハッピーエンド」を歌唱すると、200個のりんごを持った観客とともに写真撮影を行って、約30分にわたるイベントを締めくくった。

 5曲入りの同アルバムのコンセプトは「上白石萌音が歌う、5つの恋物語」。収録される5曲は「思わせぶりな恋」「幸せな恋」「終わった恋」「誰にも言えぬ恋」「片想いの恋」をテーマにそれぞれの恋模様が描かれる。

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