川谷絵音、男女の友情は「あり」 報道陣には「悪意のあるフラッシュ」とチクリ
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 ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音(30)が12日、都内で行われたFODプレミアム・フジテレビ地上波で配信・放送されるドラマ『僕はまだ君を愛さないことができる』(7月15日スタート)のトークイベントに登壇。恋人未満の男女の物語が描かれる同作のテーマを踏まえ“男女の友情”について聞かれると「僕はまともな方なんで、ありだと思います」とニヤリと答えた。

【全体ショット】足立梨花、白洲迅、浅香航大は浴衣姿で登場

 サプライズゲストとしてイベント中に現れた川谷に、報道陣から無数のシャッターが切られると「悪意のあるフラッシュ」とチクリとつぶやきながら登場。男女の友情を聞かれたが「絶対、ここを(ニュースに)使われるよ?」としながらも回答。挿入歌とエンディングを担当した同作については「音楽も楽しみにしていただけたら」とアピールした。

 “男女の友情”については主演の足立梨花(26)と白洲迅(26)、浅香航大(26)も回答。足立は「成立すると思っているし、そういう人はいる」と明かし「付き合いたいとは思わないけど、親友と呼べるくらい仲が良い」と男女分け隔てなく仲良くできると答えた。

 白洲は「僕はないと思ってます。男からしたら友情の先に恋心があるんじゃないかと思う」と答えた。浅香は「きのうの夜からずっと考えていたんだけど、わかんない。個人的には無いと思っているんですけど、答えがない。友達と呼べる人はいるけどふたりでご飯に行くとかはないですね。下心ありますんで」とぶっちゃけ回答で、会場の笑いを誘っていた。

 同作は2012年台湾エミー賞を史上最多の7部門受賞したドラマ『イタズラな恋愛白書』を日本版にリメイクしたもの。キャリアウーマンの御手洗陽(足立)と、都市開発を手がけるデベロッパー勤務の石田蓮(白洲)は大親友。自分たちが互いに恋をすることはありえないと断言していたが、とりまく周りの人間環境から“親友”の関係は徐々に変化していく。

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